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【おひとりさまの休日】休日の有効活用出来てますか?料理ジャンル別「ひとりメシ」の方法を大公開♪

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おひとりさまの休日の過ごし方って色々あるとは思いますが、皆さん休日の有効活用、ちゃんとしてますでしょうか?

平日にはできない部屋の掃除や洗濯、あまり気が乗らない友人とのお食事会、または、日ごろの溜まった心身の疲れを一気に解消すべく泥のように眠る・・・というのがいつものこと、となっている方がほとんどではないでしょうか?

もちろんそれも大事なこと!かくいう私もその一人なのですが、それだけで終わってしまうのは勿体ない!だって人生の自由時間は限られているのですから・・・。

今回は自分への教訓も含め、おひとりさまアラフィフ女性の休日の過ごし方について書いてみたいと思います。

「ひとりメシ」を楽しもう!お店の開拓も楽しみのひとつ♪

LuckyLife11 / Pixabay

どこかのサイトで見たのですが、おひとりさまがひとりで外食することを「ひとりメシ」と呼ぶそうです。「ひとり飯」だと男性っぽいですが「メシ」となった瞬間に「イタメシ」みたいな雰囲気が・・・(アラフィフならでは)。

 

さて、簡単に「ひとりメシ」といっても、おひとりさまで入りやすいお店と入りにくいお店があると思います。あくまでも私寧々の独断と偏見ではございますが、過去に「ひとりメシ」したお店の種類ごとに書いてみたいと思います。
まだ「ひとりメシ」ビギナーの方の参考になれば♪

カフェや喫茶店

Free-Photos / Pixabay

女性向けのカフェにひとりで入った事が無い人はおられますでしょうか。そこからスタートとなると、この先はなかなか厳しいものがありますので、まずは一般的なカフェや喫茶店でチャレンジしてみましょう!

ご近所のカフェでもいいですし、繁華街の有名なお店でも。地元の常連さんばかりの純喫茶のようなお店は逆に入りにくいかもしれないので、ビギナーの方は少し足を延ばして、人がたくさん行きかう駅前のカフェなどでまずはお試しを。そういうお店はおひとりさまの来店にも慣れていますし、お客さんもおひとりさまが少なくないので、他人の目も気にすることはありません。

席についたら、オーダーを。珈琲一杯でも、サンドイッチでもなんでも良いのです。自分が食べたいものを頼みましょう。

オーダーが終わったら、ここで注意!
スマホを見つめるのは出来るだけやめましょう。それなら家でも出来るので。

可能なら、事前に読みたかった本や、独学したかった資格や仕事の勉強など、家だとなかなかやりたくても出来ない「集中案件」をひとりメシに持参することを強くお薦めします。

私はファイナンシャル・プランナーやその他の資格試験勉強は、すべて喫茶店やカフェでこなしました。家だと勉強以外の事が目についてしまい、なかなか集中できませんので(-_-;)。

同じように資格取得の勉強をカフェでしている友人や同僚らに聞いてみると、やはりしーんとした自宅よりも、少し雑音があるカフェや喫茶店の方が逆に集中できるとのこと。読書もしかり。寝る前に読むより、本の世界に入り込みやすい、と私の周りではもっぱらの評判です。

また、iPad miniなどのタブレットをお持ちなら、イヤフォンやヘッドフォン持参で映画やドラマを観るのも良いかもしれません。
Amazonプライムの会員なら、映画やドラマが見放題なので、私もよく利用しています。

 

あまり長居をし過ぎるのもお店にご迷惑がかかるのでお薦めできませんが、無料のAmazonプライムビデオで片っ端から最初の部分をチェックして、面白そうな映画を探す、というのもありかもしれません。

でも、できればデジタル映像を見るよりは、手帳やノートに気になったことを書き出してみる等、「手を動かし、頭で考える」という作業の方がこういう場所では向いているかも。

ふと見まわすと、同じようなひとり客の女性が、各々本やノート、テキストやパソコンを開いて、かなり集中している姿が目に飛び込んでくるでしょう。
運ばれてきたカフェラテの美味しさにほっこり癒されながら、「見えない仲間意識」を感じて、(自分も頑張ろう!)と勇気が湧いてくるのも時間の問題です。

寧々
くれぐれも長居しすぎるのはご注意を!気に入ったお店ならなおのこと、お店の方と仲良くなれるように、まずはマナーを守ってお店を活用しましょう♪
寧々
あっ!いきなりの登場で申し訳ありません!
私、「うさこ」と申します!こちらの管理人「寧々」のアシスタントというか、相棒というか・・・。彼女の説明の足りない部分を補うお役目でございます!時々毒吐くかもしれませんが、どうぞお見知りおきを♪

 

レストラン

neshom / Pixabay

上記のようなカフェや喫茶店は経験済みでも、おしゃれなフレンチやイタリアンのレストランでの「ひとりメシ」はまだ経験が・・・という方もおられるかも。

私は以前丸の内や六本木に職場があった時に経験しました。
確かに最初はドキドキです。お店の外にランチメニューが掲示されているならいざ知らず、それが無いとなると・・・。
逆に、あまりにもメニュー価格が表にビシバシ貼ってあったりすると、あまり美味しくない不人気なお店なのかな・・・と勘ぐってしまうこともあり、その境界線がなかなか難しかったりするのですが(;^_^A

都会のオフィス街はえてして「ランチ難民」になりがち。
最近でこそトラックでオフィスビルにランチカーをだしてくれるお店も増えつつありますが、まだまだ行きわたっていないのが現状ではないでしょうか。

私がいたオフィスも、都心のオフィス街のど真ん中なのに社員食堂がなく、かといって周りのお店は観光客の方に占領されていて、時間をずらしてもなかなか利用できないお店ばかりでした。

コンビニの棚にあるものはすべて網羅してしまうほど使い倒した結果、最後は自分でお弁当持参にもなりましたが、時々は同僚と外食も。しかし、そういうエリアは強気な商売が可能なせいか、ランチ価格が物凄く高いので、毎日はさすがに厳しい(-_-;)

それでも、たまにはせっかくなので美味しいランチで身も心も癒されたいのです♪

同僚と都合があえば良いのですが、必ずしも上手く都合が合わない場合、私はコンビニに逃げることなく、おひとりさまでレストランのランチに行っていました。

レストランでのひとりメシ、最初はすごく勇気が要ります。はい、間違いなく。
怖がらずに済むコツは、事前に同僚や友達とランチに行くこと!( ̄▽ ̄)
そう、初めてのお店に最初からひとりで行こうとするから怖いのです

仲良しさんと一緒にロケハンしておけば、メニューも価格も店の雰囲気も分かるので問題無し!事前にご近所のよさげなレストランを仲良しさんと行きまくって、いざとなったらその中からおひとりさまでも大丈夫そうなお店を選んで行けば良いのです♪

実際、私は丸の内でも六本木でもこの方法を使い、ひとりメシに最適なお店を選び出し、自分ひとりの優雅なランチタイムを生み出すことに成功しています

お友達や同僚を誘う時は、

寧々
「よさげなお店見つけたから、明日ランチに行ってみない?」

と声をかけます。
人は、自分で探すのは面倒で腰があがらなくても、他人が探してくれた情報にはホイホイと乗っかってきます(笑)。もし不味いお店であれば私のせいにできますし。

ディナー価格が少々お高いお店でも、ランチタイムにはお手頃価格でディナーとあまり変わらない内容を提供してくれるお店も(ディナーにも来てもらう為の宣伝になるから)。
普段ひとりでは行きづらいお店こそランチでひとりメシできるようにしておけば、いつかディナーで訪れた際にも、緊張して焦る事無く心から楽しめるようになりますしね。また、ひとりメシでいろんなお店を知っておけば、逆に友達や同僚にも重宝されるようになって、おひとりさま以外の時間が盛り上がること請け合いです。

 

例えば、「今月はミシュラン一つ星☆を攻める!」のようなテーマを決めて、片っ端から近所のミシュラン一つ星のお店のランチを食べに行くのもかなり面白いですね♪

[wpap service="with" type="detail" id="4904337247" title="ミシュランガイド東京 2018"]

 

蕎麦、うどん店

K2-Kaji / Pixabay

ひとりで老舗のお蕎麦屋さんを楽しめれば一人前の大人、と子供の頃から思っていました。

しかし、なかなかこのハードルが思った以上に高くて難しい。

うどん屋さんならなんとか行けても、老舗の高級蕎麦店は未だ尻込みしてしまいます(^_^;)

とりあえずこの手のお店は長居は無用。サクッと頼んでサクッと食べて、あっという間にお会計して店を去るのが粋なのです。

勿論、メニューを色々悩みすぎるのもタブー。オーダーしてから「あっ!やっぱりこっちに変えてください!」なんて言おうものなら、冷たい目で見られる可能性も。

幸い、最近はネットで店の雰囲気やメニューが事前に調べられますので、最低限のマナーとして、店であたふたしないようにおおよそのメニューは把握しておきたいものです。

また、勇気があれば(笑)、そして忙しい時間帯でなければ、お店の方に「お薦め」を聞いてみるのも良いかも。正直に

寧々
「今日初めてこちらに来たのですが、お薦めはなんですか?」

と聞くと、新規顧客獲得に嫌な顔をするお店はそんなにないはず。お店自慢の一品をお薦めしてくれるでしょう。

とにもかくにも、せっかくの「ひとりメシ」なのですから全てが経験♪ 恥ずかしがることなくチャレンジしてみては?

ちなみに、こういったお店は当然ですが長居は無用。ランチタイムならさくっと食べて、さくっと店を出るのが良いでしょう。夜にしっぽり日本酒も一緒に味わう、ということならゆったり楽しめますが、まずはランチタイムでお蕎麦を満喫♪

ちなみに、年配の方に美味しい老舗お蕎麦屋さん情報を聞いてみてはいかがでしょうか。以前普段あまり話さない大先輩に伺ったところ、知る人ぞ知る、というレベルの名店をたくさん教えて頂けて驚いたことがあります(;^_^A

[wpap service="with" type="detail" id="4835634918" title="東京老舗の蕎麦名店 (ぴあMOOK)"]

 

まとめ

rawpixel / Pixabay

おひとりさまの休日の過ごし方の一例として、今回「ひとりメシ」について書きました。

私自身、まだまだひとりでは入りづらいお店がまだまだありますが、自意識過剰になり過ぎないように気を付けて今後も挑戦していくつもりです!

実は私の母が「ひとりメシ名人」だったりするのです(;^_^A。

今日、こんな店入ったけど、美味しかったわよぉ!今度一緒に行こう♪

などと突然言われることが多く、聞いてみると、TVや雑誌で紹介されていたお店にふらっとひとりで食べに行っているらしく。70歳をとうに超えていますが、なかなかのバイタリティー、私も見習わなくては・・・(汗)。

いずれにせよ、おひとりさまとして貴重な休日でを有効活用する為に、まずは「ひとりメシ」からスタートしてみてはいかがでしょうか。

今後の記事で、「ひとりメシ」にお薦めのお店も具体的にご紹介していきたいと思います♪

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