おひとりさまの健康

【おひとりさまの健康】インフルエンザではなく扁桃腺炎にかかりました

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前回記事を更新した翌朝、1月2日の朝、私は異常な喉の痛みで目が覚めました。
つばも飲み込めず、明らかに喉の奥が腫れている様子。しかもダルい。
あまり熱がでない体質の私ですが、絶対発熱してるわこれ・・・

今年は4日から仕事なのに、大丈夫?!
というか、この症状ってもしかして・・・?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

大流行のインフルエンザに今年も・・・?

40度の温度計

congerdesign / Pixabay

年末に隣の席の同僚が「喉が痛い・・・」と言っていたのを思い出し、(あぁ、風邪移ったかな・・・年末寒いところにも行ったし(※雪国に旅してました))などと軽く考え、風邪の引き始めには・・・で有名な葛根湯を服用して喉の痛みが引くのを待っておりました。

 

が。

 

時間が経つにつれ、だんだんダルさも増え、ベッドに横になりたくなりました。
年賀状の返事も書かなくちゃいけないし、大掃除もまだだし(年末旅行だったので)初詣も・・・と、やらねばならぬことが山積していたのですが、どうも身体が重くてしんどい私。

ふと、去年の1月、人生で初めてのインフルエンザにかかった時に体温計の最新版を買った事をぼんやりとしていく頭でなんとか思い出し、急ぎ熱を測ったところ・・・

 

 

 

38度超えっ!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

 

子供の頃からめったに熱がでない私。
どんなにお腹が痛くても吐き気がしても、熱を測って平熱ならば「はい、学校行けるよ♪」と登校させられていて、なかなか仮病も使えなかったのですが(笑)、昨年初めてのインフルで高熱を出して以来、ちょくちょく熱が出るようになりました。

が、38度はさすがに酷い。取り急ぎ、家にあったロキソニンを飲むと、一旦少し下がって楽になりましたが、また夜にはがーっと上がる始末。当然外出なんてする気も起きず、結局初詣にもどこにもいけませんでした( ノД`)シクシク…

 

熱が出たら病院へ!あの検査はしたくないけど・・・

DarkoStojanovic / Pixabay

昨年インフルエンザに罹ったのが、ちょうど1月の半ば。
どうもここ数年、お正月になると体調を崩しているイメージ(;^_^A

高熱を確認した瞬間、勿論第一に「インフルエンザ」を意識しました。

 

(・・・まずい・・・鼻の穴にズーンと突き刺す、あの痛い検査しないといけないの?(´;ω;`)ウッ…)

 

とにもかくにも、インフルエンザで何が嫌かって、あの最初の検査がとても嫌でした。

経験のある方が多いと思いますが、長ーーーーい綿棒のようなものを片方の鼻の穴から突き刺し、喉の奥まで届かせるんですよね(-_-;)

そ、そんな奥までっ?という位、かなり奥まで差し込むのでまず驚くし、そもそも痛い。引き抜いた後も暫く鼻の奥がジンジンする。

一昨年末に一回体調が悪くなり、その時は結果インフルではなかったので余計に悔しい思いもしたり(笑)。

 

そんな事もあったので、今回インフルに罹ってしまったかも、という恐怖より、あの痛いインフルの検査をやるのかも・・・という恐怖に慄いておりました。

しかしながら、4日が出勤日だったのに行くことも出来ない程の体調だったので、仕方なく諦めて病院へ。今年はインフルエンザの薬も更に良いものが出来ているようですし、罹ったのならとっとと治さないと。

note(ノート)
【医師直伝】インフルエンザの新薬『ゾフルーザ』!!【3分で超解説】|森田 洋之|note
https://note.mu/hiroyukimorita/n/n0c4f22ecee16
こんにちは森田です。 今シーズン(2018-2019)もインフルエンザの季節がやってまいりました。 ま、皆様におかれましては、いつもどおりで特に変わったこともなく、普通に「インフルエンザワクチン」も受けていただいておりますこと感謝申し上げます。 あ、...

 

いつものクリニックでドキドキしながら順番を待っていると、同じようにマスクをして辛そうな人がちらほら。お互い、インフルじゃないかと不安に思っている感じが手に取るようにわかりました。

 

やがて名前が呼ばれ、診察室に通されて、先生に以下の症状を説明しました。

  1. ツバやご飯粒も飲み込めない程、とにかく喉が痛い
  2. 高熱から微熱に下がっても、そこからずっと下がらない
  3. だるい、ぼーっとする
  4. でも、インフルの時のようにベッドでうんうん唸って苦しむ程ではない

 

「喉見せて・・・。あぁ~、真っ赤に腫れてるねぇ。扁桃腺炎ですね。珍しいですね(くすっ)」

 

えっ?!インフルじゃないの?
け、検査はっ?あの検査しなくていいのっ?!(≧∇≦)

 

「いや、明らかにその喉の痛みと高熱は扁桃腺ですね。扁桃腺がものすご~く腫れてますし。扁桃腺炎なりかけってところかな?これからどーんと高熱が出るかも」

 

・・・確かに、去年のインフルの時のような四肢のだるさは無いし。のたうち回る程の高熱に苦しんでるってほどでもないのよね。ずーっと微熱が下がらない感じで。

とにもかくにも、あの検査しないで済んでよかったです♪

抗生物質やらイソジンやらロキソニンやらたっぷりとお薬を処方され、恐ろしいインフルエンザ検査はされずに帰宅できました。ふぅ(-_-;)

 

 

扁桃腺炎はお薬とウガイ・手洗い・保湿が大切

stevepb / Pixabay

 

お薬を処方されてから、正しく服用して安静にしていたら、少しずつ症状は良くなっていきました。

元気になってから色々調べてみると、まず家にあったロキソニンで熱を下げた事で食欲が回復したのも良かったようです。ただ、インフルエンザの場合はロキソニンではダメな場合もあるようなので注意が必要です(我が家には薬剤師がいるので大丈夫でしたが)。

とにもかくにも、「普通じゃない状態」の時はすぐに病院へ!
今回ロキソニンで熱を下げたのは、実は主治医のクリニックが正月休みで7日まで開院しなかったから(-_-;) 仕方なくの苦肉の策でした。

ERに駆け込む程でもないし、なんとか自宅の薬で行けるところまで頑張って、それでもダメなら開いてる病院探すか・・・とダメ元で服用したら、思いの外熱が下がって食事もトロトロの柔らかいものなら食べられるようになったのでなんとかいきましたが、本来はさっさと病院に行くべき。

まずは予防策として、うがい・手洗いの励行は勿論のこと、水分を多めに摂取したり、空気の保湿を心がけたり。普段から出来ることはたくさんあると思います!

これからまだまだインフルエンザや風邪の季節は続きます。A型B型両方罹ってしまう人もいるようですし。睡眠を十分にとって、くれぐれも無理な生活はしないようにしましょう・・・、と午前2時半に書いててもあまり説得力無いですが(;^_^A

 

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